4ボールサイトスワップ

4ボールサイトスワップ

収録技一覧4,53,534,5551,55550,71,9151,7127272,633,7070707,and b17131.

難易度
4:☆☆☆☆☆
53:☆☆☆☆☆
534:☆☆☆☆☆
5551:☆☆☆☆☆☆
55550:☆☆☆☆☆☆☆
6622(+pirouette)☆☆☆☆☆☆☆
666600(+pirouette)☆☆☆☆☆☆☆☆☆
7441:☆☆☆☆☆☆☆
7333:☆☆☆☆☆☆☆
71:☆☆☆☆☆☆
9151:☆☆☆☆☆☆☆
7127272:☆☆☆☆☆☆
633:☆☆☆☆☆☆☆
7070707:★★
b17131:☆☆☆☆☆☆☆☆☆

これらの投げ方のパターン以外にもサイトスワップは存在する。さすがに難易度が上がってくるので覚えるにはかなりの練習量が必要だ。

(+pirouette)(ピルエット)とはその場で一回転すること。

5551,55550は5ボールカスケードの練習にもなる。5ボールを投げたいと思う人はこれらを積極的に練習してほしい。

b17131で現れるbは数字の9を通り越したサイトスワップ。1,2,3,4,5,6,7,8,9,a,b,c…という並びになっている。が、アルファベットを使うサイトスワップはそうそう出てこないのであまり気にしなくていいかもしれない。

4ボールファウンテンの投げ方

4ボールファウンテン

STEP1:ツーインワンハンド(片手で二つ)☆
STEP2:ツーインワンハンド(逆の手でも)☆
STEP3:4ボールファウンテン☆☆☆☆☆
STEP4:4ボールファウンテン(シンクロ)☆☆☆☆☆

3ボールに飽きてきたら4ボールへの挑戦だ。単純にボールが一つ増える分だけ難易度も上がるが、4ボールまで投げられたら人を驚かせることは出来るだろう。

とはいえ4ボールの基本の投げ方である4ボールファウンテンは異常に難しいわけではない。両手でツーインワンハンド(片手で2つのジャグリング)を投げ続けるだけである。なのでまずはツーインワンハンドが安定して出来るように練習だ。その後4ボールへ挑もう。

4ボールファウンテンは左右のリズムがバラバラな投げ方(SETP3)よりもシンクロ(STEP4)の方が簡単じゃね?と思う人もいるかもしれないが、STEP3の方を先に練習することをお勧めする。シンクロは見た目よりは難しい投げ方なのである。

ちなみに3ボールや5ボールのようにボールが左右の手を交互に行き来する投げ方はカスケード(英語で滝)、4ボールや6ボールなどのボールが左右の手を行き来しない投げ方をファウンテン(英語で泉)という。なかなか面白いネーミングである。