ジャグリング・ダイエット

みな、ダイエットに夢中だ。世の中には○○ダイエットというものが、すでにあふれている。それは食べ物系だったり運動系だったり様々だが、今回私は新たなダイエット、「ジャグリング・ダイエット」を提唱したい。

というのも、先日手に入れた「スマートウォッチ」

をつけたままジャグリングを練習していると、思いのほか燃焼カロリーが高くなっていることに気が付いたからだ。

そこで、実験として15分走ったときの消費カロリーと、15分ジャグリングの練習をしたときの消費カロリーを比べてみた。なぜ15分かって?ジャグリングはいくらでも練習できるが、走るのは15分が限界だからだ。

20分走る

ハムスターのごとく同じところをグルグル。

step cal

1883歩、97kcal

次に15分、普段通りジャグリングの練習をする。一応、効果的なジャグリング・ダイエットの方法を動画にしておいたので、興味がある人は見てほしい。

Misic : Operatic_3 / Vibe Mountain

3流ダイエット番組のようだが、私はダイエットの専門家ではないので軽く流してもらいたい。

さて結果は

ジャグリングの歩数

ジャグリングの消費カロリー

1957歩、100kcal

ランニング:97kcal
ジャグリング:100kcal

ということでジャグリングの方が消費カロリーが多い!

やはりジャグリングの運動効果は高いようだ…

え?スマートウォッチを腕に着けててそれを振り回してれば歩数が増えるのは当たり前だろ、だって?

ハハハ、今どきのスマートウォッチが、そんな昔の歩数計みたいな方法で歩数やカロリーをカウントしているわけがないだろう?きっと思いもよらぬハイテク技術で消費カロリーを計算しているに違いないっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冗談はさておき、ジャグリングは思いのほか体力や筋力を使うのだ。仕事柄、ジャグリングを教える機会は多いが、「思ったより疲れる!」「腕が筋肉痛に…!」という声はよく聞く。

運動にもなり頭も使う。ジャグリングは間違いなく健康にはいい。その認識が広がったら、2040年くらいのオリンピックでは、ジャグリングが競技に入っているかもしれない。もしそうなったら出場しよう。50歳超えてるけど。

オーバーヘッド&ヘッドロール

オーバーヘッドカスケード

STEP1:オーバーヘッドカスケード☆☆☆
STEP2:オーバーヘッドカスケード(片手)☆☆☆☆
STEP3:ヘッドロール☆☆☆
STEP4:ヘッドロール連続☆☆☆☆☆
STEP4:ヘッドロール(後ろでキャッチ)☆☆☆☆
STEP5:オーバーフェイスカスケード☆☆☆

オーバーヘッドカスケードは頭の上で行うカスケードである。腕の動きが通常のカスケードと違うだけで、リズムや投げ方はカスケードと全く同じ。ボールは顔に当たっても痛くないのでどんどん練習していこう(ただしメガネやサングラスは外そう、動画は悪い例だ)

ヘッドロールはボールを頭の上を転がす技。ボールを頭に乗せた方の手で次のボールをクローキャッチすると動きがスムーズになりやりやすい。
ただし自分からは頭の上のボールは見えないので(当たり前だが)頭の感覚でボールがどこに転がってくるかを予測する必要がある。練習すればボールを乗せる位置と頭の動きである程度ボールが落ちる位置をコントロールすることもできる。

連続でやる場合は難易度がはね上がる。クローキャッチもスムーズにできないと難しい。
ヘッドロールの転がす場所をコントロールすれば背面側でキャッチすることもできる。頭を微妙に動かしてボールがどこに転がるのかを判断する必要がある。

オーバーフェイスカスケードは寝転がってオーバーヘッドカスケードをやるだけ。