クラブジャグリングの基本の投げ方

3クラブカスケード


トスジャグリングの道具の中でも「これぞジャグリング」という道具がクラブである。よくボーリングのピン?と聞かれるが別物である。

ボールとは全く違うその形状から、回転を活かした投げ方をしたり手のうえでクルクル回したりと非常に多くの動きがある。見栄えも非常にいいので見ていて飽きないし、投げている方も面白い。私もクラブが最も好きな道具である。

いつ頃から練習できるのか

動き自体は3ボールカスケードと全く同じなので、理論上は3ボールカスケードカスケードが出来れば3クラブカスケードも出来る。しかしクラブは力加減が非常に難しいので、ある程度ボールジャグリングが出来るようになってからクラブに挑戦した方がいいだろう。

具体的には4ボールファウンテンがきれいに出来るようになるころには3クラブに手を出しても問題ないと思う。もちろん好みや個人差もあるから一概には言えないが、クラブをやろうかやらないか迷っている人は参考にしてほしい。

4ボールファウンテンの投げ方

練習方法

基本的には動画通りの流れで練習すればいい。クラブは必ず一回転で投げる。なので3ボールを練習した時と同じように、1本、2本、3本と本数を徐々に増やしていこう。

3本の時は片手に2本のクラブを持ち、最初の一投を投げるのだが結構投げにくく感じると思う。動画のように1投目に投げるクラブの先端が2投目に投げるクラブの下にくるように持つと投げやすい。

そして片手で2本目のクラブを取る練習もしておこう。取った後の形が投げるときの形と全く同じになるように取ればいい。

そして3キャッチ、4キャッチ、5キャッチ…とあとは回数を増やしていくだけである。では素敵なジャグリングライフを。

ツーインワンハンド(片手で二個)

ツーインワンハンド

STEP1:ツーインワンハンド(片手で二個のジャグリング)☆
*内側回しで円を描くように投げる。前後にぶれないように。
STEP2:逆の手でツーインワンハンド☆
STEP3:コラム*ボールが上下の軌道を描くように。☆☆
STEP4:コラムに合わせて逆の手を上下するだけで技っぽい☆☆
STEP5:ワンアップツーアップ*一個二個一個二個と投げる☆☆
STEP6:ワンアップツーアップの変則バージョン☆☆☆
STEP7:ワンアップツーアップの変則バージョン2☆☆☆

片手で二個投げるパターンの技も数多くある。基本のツーインワンハンドからそれを利用したカッコイイ技までを紹介。この技術も身につけておくと応用が利くのでマスターしておくと便利だ。

ではよい片手で2個ボールを投げるライフを。

インサイドスロー・アウトサイドスロー

アウトサイドスロー

STEP1:アウトサイドスロー☆
STEP2:ハーフシャワー☆
STEP3:ハーフシャワー(リバース)☆
STEP4:テニス(アウトインイン)☆
STEP5:アウトアウトイン☆
STEP6:リバースカスケード☆

普通の3ボールカスケードに慣れてきたら少し違った投げ方を試してみよう。カスケードはボールの内側から投げ続ける感じだが、逆に外側からボールを投げるのである。右手だけ外から投げ続ければハーフシャワーだし、内、内、外と投げればテニスという技になる。投げ方ひとつで見た目も違うしジャグリングをしている方も面白い。3ボールカスケードの次のステップなので、ぜひ外側から投げる練習をしてほしい。

ではよいアウトサイドスローライフを。

3ボールカスケード(基本のジャグリング)

3ボールカスケード

 

基本のジャグリング。3ボールカスケードという。

STEP1.一つのボールを左右にリズムよく投げる練習
STEP2.通常のお手玉の練習(左右どちらも)
STEP3.スロースローキャッチのリズムの練習(重要!)
STEP4.片手に2つのボールを持ち指先のボールを投げる練習
STEP5.3つのボールを持った状態でSTEP3の投げ方
STEP6.STEP3の投げ方を3回目まで繰り返す練習
STEP7.回数を4回まで増やす
STEP8.回数を5回まで増やす
STEP9.あとは練習を繰り返せば続くようになる!
難易度:☆

コツはボールを前後に動かさないようにすることだ。自分の前に平面を設定し、その面の上を動くようにボールを投げる。
最初は前に進んでいってしまうかもしれないが、それはジャグラーなら誰もが通る道だ。気にしなくていい。

すべてのジャグリングはここから始まる。ではよいジャグリングライフを。