ジャグリングをしながらルービックキューブを揃える3つの方法

ルービックキューブというものがある。3×3×3のキューブを動かして色をそろえるパズルだ。子どものころに挑戦してまったく歯が立たず心が折れたが、大人になってから改めてやってみると面白い。解き方を覚えれば誰でも解ける。

ジャグリングというものがある。3つのボールを投げ続けるパフォーマンスだ。コツをつかめば誰でも出来る。

以上のことからルービックキューブの解き方を覚えてジャグリングのコツをつかめばジャグリングをしながらルービックキューブを解くことが出来る、という事になる。

以前I can juggle anything!で2×2×2のルービックキューブを1個使ったが、今回は3×3×3のキューブを3個、つまり3×3×3×3である。

I can juggle anithing!|なんでもジャグリング

 

ちなみに私はルービックキューブを普通に解いた場合40秒くらいかかる。スピードキューブの世界では10秒かからず解く人も多いという。恐ろしい。今回ジャグリングの世界にいる私がルービックキューブに興味を持ったが、ルービックキューブの世界にいる人にジャグリングに興味を持ってもらえたら非常に嬉しい。

最後に一つだけ。ジョークが分からない人は見ない方がいいかもしれない。

ジャグリングのカスケードもルービックキューブを揃えるのも難しいと思っている人も多いかも知れない。しかしどちらも基礎はごく単純で簡単なのだ。気軽に試してみてほしい。

ではよいスピードキューブライフ&ジャグリングライフを。

Created by : Juggler JiNe
Music : Rock Dubstep
https://soundcloud.com/royalty-free-music-soundotcom