これぞジャグラースピーカー!

ジャグラースピーカー

「サイモン・セッズ」というゲームがある。サイモン役の命令にしたがって、色々な行動をするもので、ジャグリングの集まりでもよく行われているものである。

ジャグリングの技、例えば「サイモンセッズ”ミルズメス”」と言われたらミルズメスをしなくてはならないし、「サイモンセッズ”バッククロス”」と言われたらバッククロスをしなくてはならない。サイモンの命令には従わなくてはならないのだ。

言われたことをやる。これはあれだ、もうAIスピーカーと同じだろう。「hey」とか「OK」とか話しかけて「電気をつけて」といえば電気をつけてくれるのだ。やってることがサイモンセッズではないか。

これぞ新型スピーカー、ジャグラースピーカーの誕生である。

Created by : Juggler JiNe

JQRT Trailer.

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人はみな、勝負事が好きだ。スポーツやゲームに限らず、テストの点数を競い合ったり、事あるごとにジャンケンで勝負をしたりしている。勝負事は人を熱くさせるのだ。

しかしジャグリングに勝負事の要素はない。エンターテインメントの要素はあっても、そこに勝ち負けは存在しない。せいぜい、いくつかの小さな大会があるくらいだ。しかもそこにだってジャグラーしかいないし一般の人は来ない。

そこで今回、ジャグリングに勝負の世界を持たせるべく、トーナメントを立ち上げた。トーナメントは最も分かりやすい勝負の一つだろう。強いものが勝って、次の戦いへ進んでいく。

ただし全員が同じような道具を使うと、ジャグリングを知らない人は「みんなやってること同じじゃね?」と思う可能性があるので、今回は各自メイン道具+サブ道具の2種類しか使えないルールにした。

しかしトーナメントすべてを見るのはとても時間がかかる。そこでベスト4まで短縮し、さらにそこから予告編を作った。これにより動画の時間が2分弱まで短縮。削減に次ぐ削減。ものすごいエコだ。

勝者にはみんな大好きなあれが渡される。

Created by : Juggler JiNe
Music : Adventure Island  – Royalty Free Music

ジャグリングをしながらルービックキューブを揃える3つの方法

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ルービックキューブというものがある。3×3×3のキューブを動かして色をそろえるパズルだ。子どものころに挑戦してまったく歯が立たず心が折れたが、大人になってから改めてやってみると面白い。解き方を覚えれば誰でも解ける。

ジャグリングというものがある。3つのボールを投げ続けるパフォーマンスだ。コツをつかめば誰でも出来る。

以上のことからルービックキューブの解き方を覚えてジャグリングのコツをつかめばジャグリングをしながらルービックキューブを解くことが出来る、という事になる。

以前I can juggle anything!で2×2×2のルービックキューブを1個使ったが、今回は3×3×3のキューブを3個、つまり3×3×3×3である。

I can juggle anithing!|なんでもジャグリング

 

ちなみに私はルービックキューブを普通に解いた場合40秒くらいかかる。スピードキューブの世界では10秒かからず解く人も多いという。恐ろしい。今回ジャグリングの世界にいる私がルービックキューブに興味を持ったが、ルービックキューブの世界にいる人にジャグリングに興味を持ってもらえたら非常に嬉しい。

最後に一つだけ。ジョークが分からない人は見ない方がいいかもしれない。

ジャグリングのカスケードもルービックキューブを揃えるのも難しいと思っている人も多いかも知れない。しかしどちらも基礎はごく単純で簡単なのだ。気軽に試してみてほしい。

ではよいスピードキューブライフ&ジャグリングライフを。

Created by : Juggler JiNe
Music : Rock Dubstep
https://soundcloud.com/royalty-free-music-soundotcom

一人でパッシングをする方法

lonelypassing

二人で向き合って道具を投げあうジャグリングをパッシングという。当然二人いなければパッシングは出来ない。しかし私の周りにはジャグリングが出来る友人がいない。つまり私はパッシングが出来ない。

しかしパッシングをやってみたい。そう思っている私と同じ境遇の人もいるだろう。そこで私が考えた”一人でパッシングをする方法”を紹介しようと思う。

Lonely Juggler can perform “PASSING” from Juggler JiNe on Vimeo.

思ってたのと違う!というバッシングはやめてほしい。もしそう思った人がいるなら是非私とパッシングしよう。それでミッシングはなくなり問題ナッシング。
と何を言っているのかわからなくなってきたところで終わりにしよう。ではよいパッシングライフを。

Created by Juggler JiNe
THANKS:) Ryota,Jun7

クラブジャグリング-スロー&スロー

clubjugglingslwoandthrow

ジャグリングをやっていて「すごい!」と言われることは結構ある。もちろんそう言ってくれることは非常に嬉しい。
しかし一方でジャグリングを「カッコイイ!」と言ってくれる人はいない。スポーツ選手やダンサーなんかはカッコイイ気がするが、ジャグラーはカッコよくない。なぜだろう。

以前作った「I can juggle anything!-なんでもジャグリング」はどちらかというとジョーク寄りの作品だった。カッコよさはない。

[blogcard url=”https://jugglerjine.team-enn.com/icanjuggleanything/”]

そこで今回はカッコよさを目指し映像を作ってみた。どうやって?
カッコイイ映像といえばモノクロとスローである。完全に個人的な意見ではあるが、どんな映像でもモノクロにしてスローにすればカッコよくなるのだ。そこでとにかくモノクロでスローにしたジャグリング映像を撮影した。

これを見てジャグリングかっけー、って思っても思わなくてもいいけどジャグラーが一人でも増えてくれたらうれしく思う。

Editing:Juggler JiNe
Camera:Juggler JiNe
Music:Juggler JiNe
THANKS:)Mr.Hayashi & Ms.Hayashi

逆再生はどれだ

ジャグリングには「リバース」と名の付く技がいくつかある。ノーマルの技を逆再生したらリバースの技になるのである。ではリバースの技を逆再生したらノーマルになるのでは?という疑問から生まれた作品である。

リバースカスケード、リバースチョップ、リバースカスケードクローキャッチ、リバースキャッチ

のどれか一つだけ逆再生されている。他3つは通常の再生だ。逆再生はどれだろうか。

I can juggle anithing!|なんでもジャグリング

i can juggle anything

ジャグリングは他のアートやスポーツと比べて人気がないと常々思っている。なかには「ジャグリングってなに?」と聞いてくる人もいる。ジャグリングとはその程度の知名度なのだ。

しかし多くの道具と多額の費用がかかる他のアート、スポーツと比べて始めるのが非常に簡単なのがジャグリングである。何か同じものが3個程度あれば誰でもできるのだ。

ジャグリングはやってみたいけどジャグリングボールを買うのはちょっと…という人も多いだろう。そこで今回家の中にあるようなもので実際にジャグリングをした映像を制作した。パフォーマンスも若干交えているので、ジャグリング面白そう!と思ってくれる人が少しでもいればありがたい。

最後のジャグリングをしながらルービックキューブを解く映像はトリックではない。だが3×3のルービックキューブに挑戦するのはだいぶ先になるだろう。

Editing:JugglerJiNe
Camera:JugglerJiNe
Music:JugglerJiNe
THANKS:)Syunpei